キャベツの炒めサラダ
活性酸素を抑制
ガンを予防
動脈硬化を予防
胃潰瘍を予防
便秘を解消
美肌効果
0.8g
1.5g
69kcal
キャベツのパリパリ感を残しつつ、さっぱりとした味に仕上げ、飽きずに食べられるように工夫しました。
最近、キャベツに含まれる辛味成分イソチオシアネートに、活性酸素などによって細胞がガン化されるのを防ぐ作用があることがわかり、注目されるようになってきました。キャベツは、十二指腸潰瘍や胃潰瘍などに有効なビタミンUも含んでいます。またビタミンCも豊富で、キャベツの葉1〜2枚で1日の所要量の約40%が摂れるほどです。
組み合わせるにんじんは、β―カロテンやカリウム、食物繊維を多く含んでいます。しょうがやごまには、コレステロールを減らす働きがあります。
※
塩分、タンパク質、エネルギーの数値は1人分。
※
タンパク質の1日の栄養所要量は、30〜49歳の男性で70g、女性で55gです。塩分は1日10g以下が望ましいとされています。
キャベツ
3枚
きゅうり
1/2本
にんじん
20g
しょうが
1/2かけ
サラダ油
大さじ2/3
塩
小さじ1/3
砂糖
少々
こしょう
少々
酢
大さじ1
白ごま
小さじ1/2
キャベツは食べやすい大きさに角切りにし、にんじんは千切りにする。きゅうりは縦4等分に切って種をとり、5pほどの長さに切る。
フライパンにサラダ油、千切りにしたしょうがを入れて熱し、香りが出たらにんじん、キャベツ、きゅうりを加え、少ししんなりしたら
を加えて味をととのえる。
仕上げに酢を加え、手早く炒める。
器に盛って白ごまを散らす。
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